Appleの技術とBeatsのサウンドを融合 「Beats Flexワイヤレスイヤフォン」¥5,400で発売売

Beats by Dr. Dre、Appleの技術とBeatsのサウンドを融合

「Beats Flexワイヤレスイヤフォン」を¥5,400で発売

自動再生/一時停止機能を備えたイヤーバッド、最大12時間再生可能なバッテリー、USB-C採用の充電コネクタ、Apple W1チップを搭載した低価格モデル

 


「Beats Flexワイヤレスイヤフォン」

カラー:Beatsブラック、ユズイエロー、スモークグレイ、フレイムブルー

Apple Online Store価格:¥5,400(税別)

発売日:2020年10月21日

販売店:Apple Online Store、アップルストア、Beats正規販売店

 

Beats by Dr. Dre(ビーツ・バイ・ドクタードレ 以下、Beats)は、Beats史上最もお求めやすい金額となるプレミアムワイヤレスイヤフォンBeats Flexを発売します。Beats Flexには、BeatsXの柔軟性と利便性に優れたデザインを生かしながらも、大幅な改良が施されています。たとえば、自動再生/一時停止機能を備えたマグネット式イヤーバッド、12時間のバッテリー駆動時間、高品質なサウンドを実現する最新の音響ドライバとマイク、USB-Cを採用した充電コネクタなどが挙げられます。前世代モデルに比べて圧倒的な低価格でありながら、上質なサウンドを体験できるBeats Flexは、今年のホリデーシーズンのギフトにも最適です。

 

Beats FlexはBeats ブラック、ユズイエロー、スモークグレイ、フレイムブルーの計4色展開となります。Beats ブラックとユズイエローについては、本日よりApple.comにて予約受付を開始します。Beats正規販売店では11月下旬より順次販売を開始します。

 

Beats、Apple Music、およびインターナショナルコンテンツ担当バイスプレジデント、Oliver Schusser(オリバー・シュッサー)は次のように述べています。「Appleの優れたオーディオテクノロジーを搭載した新製品を、Beats史上最もお求めやすい価格で発表できることをうれしく思います。この製品を通じて、世界中のより多くの音楽ファンに、Beatsならではの高品質なサウンドとデザイン性を体感していただけたらと願っています。」

 

 

サウンド

Beats Flexにデュアル・チェンバーの音響構造と独自の複層構造ドライバを採用したことで、高度なステレオ・セパレーションと、重厚でな緻密(ちみつ)な低音域の出力が可能になりました。レーザー切断された微細な通気孔が設けられており、耳の中の圧力が排出される仕組みになっています。また、最適な角度で設置されたドライバが、明瞭でリアルなサウンドを届けます。さらに、先進のデジタルプロセッサがオーディオを最適化、低音域と中音域がより忠実に再現され、周波数カーブ全体の歪みが低減されます。

 

デザイン

音楽にも通話にも、SNSをチェックするときも、Beats Flexは素早く簡単に使えます。Flex-Formケーブルは、耐久性に優れたニチノール製で、超軽量。首にかけても気になりません。マグネット式イヤーバッドは、耳に装着すると自動的に再生し、首の周りでイヤーバッド同士をくっつけると自動的に一時停止するので、操作も簡単です※1。身に着けていない時は、マグネット式のイヤーバッドがイヤフォン同士のからまりを防ぐので、簡単にケーブルを巻いて、ポケットやバッグに入れて持ち運べます。イヤーチップはあらゆる人に合うように4種類のサイズを用意、一日中快適な着け心地を実現しました。

 

テクノロジー

Class 1 Bluetooth®テクノロジーを搭載しているため、対応レンジが広く、ドロップアウトも減少。風切音の低減機能を備えた内蔵マイクで、クリアな音声を実現しています。通話機能が向上しました。また、オンデバイスコントロールを使えば、音量を調整したり、音楽を再生したり、電話に出たり、ボイスアシスタントを起動することもできます。

 

Apple W1チップを組み込んだことで、Apple製品とシームレスにつながります。セットアップは電源を入れて、あなたのiPhoneやiPadに近づけるだけです※2。iCloudと同期している、すべてのAppleデバイスに接続されます。また、デバイスをシームレスに切り替えたり、バッテリー残量をチェックしたり、オーディオ共有を使用することができます。

 

オーディオ共有を使って、Beats FlexとほかのBeatsヘッドフォンやAirPodsとワイヤレスにオーディオを共有できます※3。曲、Podcast、映画も共有できるので、楽しみがさらに広がります。あなたが、iPhone、iPad、Apple TVで聴いているものを簡単に共有し、各自で音量を調整することができるようになりました。オーディオ共有に対応した2台目のヘッドフォンをあなたのAppleデバイスに近づけて、タップで接続。あとは、一緒に聴くだけです。

 

バッテリー駆動時間

アップグレードされたBeats Flexのバッテリーは最大12時間の再生が可能なので、一日中音楽を楽しむことができます。Fast Fuel機能により、バッテリー残量が少なくなっても、付属のUSB-Cケーブルを使って10分で急速充電し、1.5時間再生することができます※4

 

Beats FlexはAndoroidデバイスにも対応、Bluetoothで簡単に接続できます。Google PlayストアからBeats Appをダウンロードすれば、クイックペアリング、バッテリー残量などのチェック、ファームウェアのアップデートなどの機能も利用できます。また、充電コネクタにはUSB-Cを採用、AndroidでもAppleプラットフォームでも使うことができます。

 

環境に優しいパッケージ

Beats Flexのパッケージは、Beats史上最もプラスチックの使用が少なく、87%が植物由来の素材で出来ています。植物由来の素材はリサイクル繊維もしくは持続可能な森林資源を使用し、製品トレイには再生紙が使用されています。

 

価格と販路

Beatsブラックとユズイエローの2色については、apple.comで10月14日から予約を受け付け、10月21日から販売を開始します。価格は¥5,400(税別)です。

その他Beats正規販売店では、11月下旬より販売を開始します。

 

スモークグレイとフレイムブルーは2021年初頭に発売予定です。

 

※1 iOS 14およびiPadOS 14以降、macOS 11以降、watchOS 7以降、tvOS 14以降を搭載したデバイスでお使いいただけます。Androidデバイスとの互換性はデバイスによって異なります。

※2 iCloudアカウントとmacOS Sierra、iOS 10、watchOS 3またはそれ以降のバージョンが必要です。

※3 オーディオ共有は、Beats Flex、Solo Pro、Powerbeats Pro、Powerbeats、Solo3 Wireless、Powerbeats3 Wireless、Beats Studio3 Wireless、BeatsX、AirPods(第1世代以降)、AirPods Proに対応しています。iOSの最新バージョンを搭載したiPhone 8以降とiPod touch(第7世代)、iPadOSの最新バージョンを搭載した12.9インチiPad Pro(第2世代以降)、11インチiPad Pro、10.5インチiPad Pro、iPad(第5世代以降)、iPad Air(第3世代)、iPad mini(第5世代)に対応します。

※4 iPhone 11 Pro Maxの本体およびリリース前のソフトウェアとペアリングしたBeats Flexの試作ハードウェアとソフトウェアを使用し、2020年8月にAppleが実施したテスト結果に基づくものです。オーディオの再生には、iTunes Storeで購入した358の個別のオーディオトラック(256Kbps AACエンコーディング)により構成されたプレイリストを使用しました。音量は50%に設定され、再生時間の合計は最大12時間でした。テストでは、Beats Flexが停止するまでオーディオ再生を行って、Beats Flexのバッテリーを完全に放電させました。10分充電のテストでは、バッテリーを完全に消費したBeats Flexを10分間充電し、Beats Flexが停止するまでオーディオ再生を行いました。バッテリー駆動時間は各種設定、環境、使用方法、その他の多くの要素によって異なります。

 

© 2020 Apple Inc. All rights reserved. Beatsおよび「b」ロゴは、Beats Electronics, LLCの商標です。AppleおよびAppleのロゴはApple Inc.の商標です。その他の社名や製品名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

 

Beats by Dr. Dreについて

Beats by Dr. Dre (Beats)は、Dr. DreとJimmy Iovine(ジミー・アイオヴァイン)によって2006年に設立された、世界をリードするオーディオ・ブランドです。高品質なヘッドフォン、イヤフォン、スピーカーなどのデバイスを通して、次世代のエンターテインメント性ある音楽をお届けしています。今後ともBeatsは、レコーディングスタジオで聴いているかのような、エネルギッシュで心揺さぶるサウンドを、世界中の音楽ファンの皆さまにご提供できるよう努めてまいります。Beatsは、2014年7月にAppleファミリーの一員となりました。

 

 

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