プレステージブランド「エスト」が高付加価値ラインを発売 「エスト」ブランドリステージ

花王株式会社(社長:澤田道隆)は、2019年11月8日、プレステージブランド「est(エスト)」をリステージし、新たな高付加価値ラインを発売します。(3品目14品種・11,500円~12,000円〈税抜〉)。〝Together Growing Beauty”の考え方をコアに据え、3種類の美容液による3ステップのケアと、コーチングの概念を取り入れたカウンセリングに一新。お客さま一人ひとりがめざしたい美しさを、共に探し応援し続けるブランドへと進化させていきます。

リステージの背景
昨今のスキンケア市場では、1万円以上の高価格帯が拡大しており、なかでも百貨店においてはその傾向が顕著にみられます。さらに、化粧品やエステといった美容への投資意識は日本のみならず、中国やシンガポールをはじめとしたアジアでも高まる傾向にあり、今後も市場の成長が見込めます。(花王調べ)
このほど「est」は、成長著しい高価格帯市場の拡大に対応し、高付加価値ラインを本格展開。今後は同ラインをブランドの核として充実させます。
新しい「est」は“Together Growing Beauty”をコアに据え、3種類の美容液による3ステップのケアを提案する商品ラインアップと、コーチングの概念を取り入れたカウンセリングに一新します。「ビューティアドバイザー」は、「グローイングパートナー」へと役割を変え、お客さまのめざす美しさに合わせた、お手入れのプランニング、肌解析機による肌状態の可視化を通じて、目標に向かって“伴走”します。
花王グループの化粧品事業は、2018年5月に策定した新たなグローバルポートフォリオのもと“強いブランドづくり”を推進しています。「est」は、グローバルでの成長を加速させる戦略ブランド「G11」のひとつとして、このたびのリステージによってプレステージブランドとしての地位の確立を図ります。今回発売する新ラインは日本に加え、すでに展開をはじめている韓国・シンガポールにも導入。2020年には花王中国や花王香港でも新たに「est」の取り扱いを開始するなど、アジア展開を強化します。

商品の特長
高付加価値ラインは、「エスト セラム ワン」「エストG.P. コンディショニングセラム」「エストG.P. エンリッチドセラム」の3種類の美容液による3ステップ でお手入れする“GPサイクルセラムケア”というエイジングケア※1ラインを提案。【美の起動】として、お手入れの最初に使う泡状の炭酸※2美容液「エスト セラム ワン」が肌を整えます。次に、ローション状美容液「エストG.P. コンディショニングセラム」が、乾燥ダメージから肌の【防御】を担い、最後には【充満】として、エマルジョン状美容液「エストG.P. エンリッチドセラム」が、肌のすみずみまで潤いで満たします。
また、「エストG.P. コンディショニングセラム」「エストG.P. エンリッチドセラム」はそれぞれ、リフトモイスト(ハリ)・モイスチャライジング(潤い)・ルーセント(潤いによる明るさ)の3タイプをラインアップし、季節や年代とともに変化するお客さまの肌悩みや肌状態に合わせ、9通りから最適な組み合わせが選べます。3つのセラムに合わせ、すべてにエスト先進成分GPサイクルコンプレックス※3を配合。保湿成分が角層の最深部まで浸透するだけでなく、合わせて角層全体に行き渡ることで、肌をうるおいで満たします。

※1 年齢に応じたうるおいとハリのお手入れのこと
※2 炭酸ガス(噴射剤)
※3 「エスト セラム ワン」:GP サイクルコンプレックスα( 保湿:ユズエキス、1,3-プロパンジオール、PEG1540)
「エストG.P. コンディショニングセラム」: GP サイクルコンプレックスβ (保湿:アミジノプロリン、ニンジンエキス、月下香培養エッセンス※4、DPG )
「エストG.P. エンリッチド セラム」:GP サイクルコンプレックスγ(保湿:ローズマリーエキス、フィトスフィンゴシン、月下香培養エッセンス※4、BG )
※4 チューベロース多糖体

◆商品概要◆
※表示の価格はメーカー希望小売価格(税抜)です。

◆発売日◆
日本:2019年11月8日
韓国:2019年中(予定)
花王香港、花王シンガポール、花王中国(予定):2020年春より順次

お客さまからのお問い合わせは、花王株式会社 生活者コミュニケーションセンター消費者相談室
TEL 0120-165-691にてお受けしております

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