AIポータルメディア「AIsmiley」が雑誌「自動会話AI最前線」を無料配布 ~チャットボットに「できる」10のこと~

人工知能を搭載したサービスの資料請求ができるAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽晃司)は、実用化の進むAIチャットボットに「できる」10のこと、をまとめた雑誌「自動会話AI最前線」を2021年3月16日に公開します。最前線で活躍するAI企業が、テーマに沿ったAIチャットボットを「事例」や「今後の展望」を交えながらご紹介します。

■AIチャットボットとは?
チャットボットとは「チャット(会話)」と「ロボット」を組み合わせた言葉で、ユーザーの問いかけに合わせて返事をしてくれるプログラムのことを指します。なかでも、あらかじめ登録された膨大なデータの中から、AIが繰り返し学習をし、回答の精度を高めていくタイプのチャットボットのことを「AIチャットボット」と呼びます。自ら学習した内容をもとに質問の回答を探し出すため、高度な内容でも自然な会話が可能になるのが特徴です。

反対に「シナリオ」と呼ばれるあらかじめ設定されたスクリプトに沿って会話を進めるタイプを「ルールベース型チャットボット」と呼びます。「人工知能」ではなく「人工無能」と揶揄されますが、AIチャットボットに比べ、比較的導入しやすいというメリットがあります。

チャットボットを導入するメリットとしてまず挙げられる「人的コストを削減できる」という点に加え、近年ではチャットボットを稼働させるプラットフォームの多彩化や、音声でやりとりを行える「AIスピーカー」の普及など、その活躍の幅は広がってきているといえるでしょう。チャットボットを比較する際には、導入の目的、何を改善したいのか、どのように開発するか、などを検討することが重要になります。これらのポイントをチェックすることで、より課題に適したチャットボットの導入か実現できるでしょう。

■下がる導入ハードルと進む実用化
ルールベース型チャットボットはAIチャットボットに比べ、導入しやすいメリットがあるとご紹介いたしましたが、最近はAIチャットボットでも導入しやすいサービスが増えてきました。

・無料トライアルができるもの

・専門知識不要で扱えるもの

・使い慣れたソフトウェアと連携できるもの

精度向上も相まって実用化が進んでいるため、ネット通販や企業ウェブサイトにアクセスした際に、画面の端に自動的にチャット画面が開くのを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。今回はチャットボットに「できる」10のことをテーマに、サービスを提供する各社に話を聞きました。貴社へのチャットボット導入の一助となれば幸いです。


■雑誌「自動会話AI最前線」の入手方法

雑誌「自動会話AI最前線」をお求めの企業担当者様は、以下お問い合わせフォームのお問い合わせ内容欄に「自動会話AI最前線」と記載の上、送信ください。

・お問い合わせフォーム
URL:https://ai-products.net/inquire/

お問い合わせ完了後にご登録されたEメールにAIsmileyの担当より雑誌「自動会話AI最前線」をメールにて送付させていただきます。

※本資料はチャットボットの導入を検討している企業に対して配布しております。同業他社へは提供しておりませんので、あしからずご了承ください。

■AIポータルメディア「AIsmiley」の概要
AIsmileyは人工知能を搭載したサービスの資料が請求できるAIポータルメディアです。
Webサイト上で気になる技術や業種・業態の事例からAIプロダクトを選び、まとめて無料で資料請求できます。

チャットボットを各サービス毎に無料で資料請求したい方は下記URLからお求めください。

チャットボットのサービス比較と企業一覧
URL:https://ai-products.net/category_page/chatbot/

■アイスマイリーの会社概要
会社名:株式会社アイスマイリー
所在地:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-8-5岩崎ビル3F
設立年月日:2018年3月9日
代表者:代表取締役 板羽 晃司
資本金:14,990千円
URL:https://aismiley.co.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社アイスマイリー
担当:メディア事業部 都築
Email:media@aismiley.co.jp

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