DDS、総合ログ管理プラットフォームへの認証ログ連携を見据えSplunk Inc.のTechnology Alliance Partnerに参加

 指紋認証を始めとした様々なセキュリティ・ソリューションを提供する株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:久保 統義、以下 DDS)は、Splunk Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、社長 兼 CEO:Doug Merritt、以下 Splunk)のTechnology Alliance Partner(以下 TAP)に参加したことを発表します。

 昨今、あらゆる企業にとってログ管理の重要性が増しています。その背景となるのが、セキュリティ意識の高まりと、ニューノーマルな働き方への変革の一環として推進されるテレワークの広がりです。情報漏えいは企業にとって最も注意すべきリスクですが、情報漏えいに繋がりそうな事象をリアルタイムに検知し対処するにはログが重要な要素となります。

 DDSが提供する認証基盤の認証ログは、操作ログやアクセスログとともに、不正アクセスや不審な動きを検知し対策を講じるための重要な要素となります。TAPへの参加と今後の連携設計により、これまで個別で行われていたログの管理・分析をSplunkへ集約することで、管理者の負担を軽減し、セキュリティリスクの発見に繋がりやすい環境を提供できるようサポートしてまいります。

 なお、当発表においてDDSの2021年12月期の連結業績に与える影響は軽微であります。

■Splunkについて

 Splunk(スプランク)とはあらゆるデータをもとに適切なインサイトとアクションを導き出すソフトウェアです。規模や業種にかかわらず、さまざまな組織がSplunkを使用してイノベーションを推進し、ITセキュリティにおける難しい課題解決やビジネスにおける挑戦に取り組んでいます。

(ホームページ: https://www.splunk.com/ja_jp )

≪株式会社ディー・ディー・エスについて≫

 DDSは、指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして創業以来、産学連携による技術開発に積極的に取り組んでおります。多様化する情報セキュリティ・ソリューション・ニーズに対応可能な「万能認証基盤Themis」、「多要素認証基盤EVE MA」および「二要素認証基盤EVE FA」を始めとする情報セキュリティ製品の開発・販売を行っております。

 2014年4月、オンライン認証の標準化団体であるFIDO(Fast IDentity Online)アライアンスに、国内企業として初めて加入。2015年10月に、FIDO認定製品である指紋認証デバイス“magatama(R)”を発表、2017年5月より、生体認証を活用した認証システムの構築を実現する「マガタマプラットフォーム」を提供、本人認証の世界を広げる新しい認証サービスの普及に努めております。また、ブロックチェーン技術の認証系市場での活用研究も進めております。

(ホームページ: https://www.dds.co.jp/ja/ )

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社ディー・ディー・エス

営業本部 販売促進部 販売促進課

Email: sales@dds.co.jp

※プレスリリースに記載されているロゴ、会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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