偉人と一緒に、埼玉に眠るパワーを探しに行こう!フリーペーパー『POWER SPOT magazine』10月20日(水)発行!

埼玉県産業労働部観光課は、埼玉県出身の三人の偉人、いわゆる「埼玉三偉人」とそのゆかりの地を紹介するフリーペーパー『POWER SPOT magazine』を、2021年10月20日(水)に発行いたします。

「埼玉三偉人」とは、盲目の国学者・塙保己一(本庄市出身)、近代日本経済の父・渋沢栄一(深谷市出身)、日本初の公認女性医師・荻野吟子(熊谷市出身)をさし、それぞれが現代日本の礎となる偉業を成し遂げた人物です。

●電子版URL        : https://chocotabi-saitama.jp/feature/fukaya/

●「埼玉三偉人」公式Twitter: https://twitter.com/3great_saitama

【埼玉三偉人FP】表紙

■現代日本の礎を築いた、埼玉県出身の三人の偉人を紹介

今年没後200周年を迎えた塙保己一は、江戸時代後期に活躍した全盲の国学者で、正編666冊・続編1185冊にもなる『群書類従』の編さんを行いました。『群書類従』は現在の日本の文学・歴史等を研究する上で欠かすことのできない、重要な資料となっています。

2021年大河ドラマ、2024年発行予定の新一万円札の顔としても注目を集めている渋沢栄一は、第一国立銀行をはじめ、鉄道・製紙・造船など500社にものぼる企業の設立・育成に関わり、近代日本経済の礎を築きました。

そして、自らの大病がきっかけで医師をめざした荻野吟子は、当時の女性は認められていなかった医術開業試験を受けるために、制度改革から取り組んだ女性医師のパイオニアです。

いずれも埼玉県が誇る人物であり、現代日本にとっても偉人といえます。

また、塙保己一がまとめた古代律令の解説書『令義解』によって、荻野吟子は日本初の女性医師になるチャンスを手にし、渋沢栄一は塙保己一が遺した『群書類従』の版木の保存等に尽力しました。『群書類従』の版木は現在も大切に保管され、400字詰め原稿用紙の起源といわれています。

このように、不思議な縁でつながった「埼玉三偉人」を知っていただくきっかけとして、フリーペーパーが発行されました。フリーペーパーでは、偉人たちの力強い言葉、そして偉人たちを生んだゆかりの地を巡るモデルコースを紹介しています。

【埼玉三偉人FP】中面

■偉人ゆかりの地出身の、大河ドラマキャストが語る「埼玉県の魅力」とは

巻頭特集として、渋沢栄一と同じ深谷市出身で、2021年大河ドラマ出演者のインタビューを掲載。大河ドラマでの役づくりや撮影現場について、出身地である深谷市での思い出や今後埼玉県に期待することなど、たっぷり語っていただきました。

このフリーペーパーでしか読むことのできない、スペシャルインタビューにご注目ください。

■電子版とSNSでも「埼玉三偉人」をチェック!

フリーペーパーは電子版をWEBで公開。スマートフォン、パソコンからチェックが可能です。

またフリーペーパー発行に合わせTwitterアカウントを開設。三人の偉人たちが、自身のことや出身地の情報を分かりやすく発信しています。SNSの活用で、“教科書の中の見知らぬ偉人”から“郷土を代表する身近な偉人”へと転換し、幅広い世代により親しんでいただける存在をめざします。フリーペーパーとともに、ぜひご覧ください。

電子版URL        : https://chocotabi-saitama.jp/feature/fukaya/

「埼玉三偉人」公式Twitter: https://twitter.com/3great_saitama

≪埼玉三偉人フリーペーパー『POWER SPOT magazine』概要≫

巻頭特集のスペシャルインタビューに始まり、三人の偉人たちの心に響く格言、それぞれの出身地、本庄市・深谷市・熊谷市を巡るテーマ別モデルコースを紹介しています。

偉人の軌跡をたどり偉人のパワーをチャージする、日常のリフレッシュやショートトリップにお役立てください。

仕様  :B5版/12ページ/フルカラー

発行日 :2021年10月20日(水)

発行  :埼玉県産業労働部観光課

設置場所:埼玉県産業労働部観光課

     本庄市・深谷市・熊谷市の各観光協会/フリーペーパー掲載施設

     埼玉県内9地域の地域振興センター など

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