下水道、くらしを支え、未来を拓く   「下水道展‘19横浜」8月6日から9日まで、パシフィコ横浜で開催

下水道、くらしを支え、未来を拓く
「下水道展‘19横浜」8月6日から9日まで、パシフィコ横浜で開催
~ 下水道に関する最新情報から子どもの夏休みの自由研究にも役立つ情報まで! ~

下水道に関する幅広い最新技術や機器を一堂に展示、紹介する「下水道展‘19横浜」(主催:公益社団法人 日本下水道協会/略称:JSWA)が、8月6日(火)から9日(金)まで、パシフィコ横浜で開催いたします。横浜開催は11年ぶり、下水道展は32回目を迎えます。開催時間は10時から17時まで(初日は10時30分から/最終日は16時まで)、入場無料です。

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下水道、くらしを支え、未来を拓く
「下水道展‘19横浜」8月6日から9日まで、パシフィコ横浜で開催
~ 下水道に関する最新情報から子どもの夏休みの自由研究にも役立つ情報まで! ~

 下水道に関する幅広い最新技術や機器を一堂に展示、紹介する「下水道展‘19横浜」(主催:公益社団法人 日本下水道協会/略称:JSWA)が、8月6日(火)から9日(金)まで、パシフィコ横浜で開催いたします。横浜開催は11年ぶり、下水道展は32回目を迎えます。
開催時間は10時から17時まで(初日は10時30分から/最終日は16時まで)、入場無料です。

 「下水道展‘19横浜」は「下水道、くらしを支え、未来を拓く」をテーマに、下水道関係者だけでなく、一般の方々にも下水道について理解と関心を持っていただく事を目的に開催しています。

 一般の方を対象にしたパブリックゾーンでは、~自然・災害・エネルギー 地球を救え下水道!?~をテーマに「スイスイ下水道研究所」を開設。下水道の役割を楽しく、分かりやすく紹介している8つの自治体ブースの展示、自分の絵が動き出す!?「うごく!お絵かき微生物 水槽」やじゅんかん育ちの物産の展示など、家族で見て、参加して、体験できるワークショップや楽しいステージ(みらい研究発表大会、「下水道うんこ漢字ドリル教室」「ワクワクステージ」)など、夏休みの自由研究にも役立つ情報が盛りだくさんです。
 また、子どもだけでなく大人にも大人気なポケモンのマンホールふた(実物大パネル)23種類も展示します。
©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

■パブリックゾーン
・来場者には、夏休みの自由研究がこの1冊で完成する「研究ノート」プレゼント!
・出展団体ブース:埼玉県、東京都、神奈川県、小平市、川崎市、横浜市、相模原市、大阪市
・ステージ:スイスイみらい研究発表大会 /うんこ先生、出演!?「下水道うんこ漢字ドリル教室」ほか
・自分が描いた絵がうごく!「お絵描き微生物 水槽」、ビストロ下水道“じゅんかん育ち”の展示(野菜等)

 特別企画として「自然災害と下水道」をテーマに、開催地である横浜市をはじめ、札幌市、仙台市、岡山市、広島市、熊本市の協力により、大規模自然災害における各都市の復旧・復興の経緯や今後の対策等、自然災害に関する自治体の取り組みを写真、映像、イラスト等で紹介する特別展示を開催。
 下水道研究発表会で「大規模災害と災害対策」をテーマにしたパネルディスカッション、「仙台市南蒲生浄化センター復旧のあゆみ」をテーマにした講演も開催します。

■特別企画「自然災害と下水道」
 タイトル:特別展示 自然災害と下水道
 展示期間:8月6日(火) ~ 9日(金)
 展示場所:展示ホール1Fコンコース Dホール入口前
 展示協力:札幌市・仙台市・横浜市・岡山市・広島市・熊本市
 内  容:「自然災害と下水道」 各自治体における、大規模災害発災時の復旧・復興の経緯やその後の
      対策、大都市ルールや全国ルール等、 下水道事業関係者の協力体制等について、写真や映像、
      イラスト等で紹介します。

 タイトル:パネルディスカッション「大規模災害と災害対策」 (下水道研究発表会)
 展示期間:8月6日(火)15:00~17:00
 会  場:会議センター501ルーム
 募集人数:200名
 内  容:「大規模災害と災害対策」 近年多発する大規模災害に対して、どのような対策が求められている
      のか。災害に直面した際の経験や対応、現時点での取組についての講演を通して、 今後あるべき
      災害対策についてハード面、ソフト面から幅広く考えます。

 問合せ先:日本下水道協会 研修課 TEL:03-6206-0284 E-mail:Kenpatu@gesuikyou.jp
 下水道研究発表会公式サイト:https://www.jswa.jp/kenpatu/

 タイトル:講演「仙台市南蒲生浄化センター復旧のあゆみ」
 展示期間:8月7日(水)10:30~12:00
 会  場:会議センター 414・415ルーム
 講  師:地方共同法人日本下水道事業団 東北総合事務所長 金子照人 氏
 内  容:東日本大震災において甚大な被災を受けた南蒲生浄化センターの汚水処理をいかにして段階的に
      回復させたのか。さらに、40万㎥ /日の新規水処理施設を、設計者、施工者がいかなる工夫・
      苦労によって3年半で処理運転開始まで達成させたのかについて、動画も用いて発表いたします。
 問合・申込:公益社団法人 日本下水道協会総務部
        広報課 03-6206-0205 kouhou0205@ngsk.or.jp

 また併催企画は、包括的民間委託に関するシンポジウム、「ストックマネジメントの実践」についてのセミナー、下水道経営を考えるシンポジウム’19 ~下水道のこれから~ などをはじめ多くのセミナーやシンポジウムを実施します。
 ステージでは、出展企業21社による出展者プレゼンテーションを計31回開催、最新の製品や技術等の情報を提供します。

その他、セミナー・イベントなど様々な併催企画の開催や、第56回下水道研究発表会(主催:公益社団法人 日本下水道協会)として、「オリンピックと下水道」の特別講演及びポスターセッションを多数開催、また、同主催により都道府県の一般職員を対象とした第34回下水道都道府県セミナー(有料)なども行われます。

「下水道展`19横浜」は、下水道に関する幅広い分野の最新技術・機器・情報などを提供するとともに、下水道を広く理解していただくための情報発信、水ビジネスの人材育成、大規模な自然災害への対策など理解を深める場として展開していきます。
目標来場者数は45,000人。出展者数346社、出展小間数1,098小間となっております。出展ゾーンは、下水処理、管路資器材、設計・測量、維持管理、土木・建築、関連団体、その他と7つのゾーンで構成されています。その中で、下水処理ゾーンが全体の約1/3を、続いて土木・建設、管路資器材の出展者、小間数が多くなっています。

 現在、「下水道展`19横浜」公式サイトhttps://www.gesuidouten.jp にて、事前来場者登録を行っています。事前来場登録者の方から抽選で豪華なプレゼントが当たります。詳細は、「下水道展`19横浜」公式サイトをご覧ください。

■開催概要
▶名 称:下水道、くらしを支え、未来を拓く 「下水道展`19横浜」
▶会 期:2019年8月6日(火)~9日(金) 4日間
      10:00~17:00 (初日開館10:30 、 最終日閉館16:00)
▶会 場:パシフィコ横浜 展示ホールA~D/アネックスホール
      〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
▶主 催:公益社団法人 日本下水道協会
▶後 援:国土交通省、環境省、経済産業省、文部科学省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、
     横浜市、神奈川県、日本下水道事業団、産経新聞社
▶協 賛:公益財団法人 日本下水道新技術機構など関係約60団体

■出展対象
▶設計・測量ゾーン:測量および設計機器
▶建設(土木・建築)ゾーン:管きょ等更生工法、建設工法および技術、建設資器材および機械
▶管路資器材ゾーン:管路資器材および機材
▶下水処理(機械・電気)ゾーン:雨水対策機器、揚水および揚泥機器、水処理装置および機器、
     汚泥処理装置および機器、電気設備および機器、計装機器、処理用薬剤、汚泥資源化機器および
     二次製品、悪臭防止装置および薬剤、騒音および振動防止装置
▶維持管理ゾーン:維持管理機器および特殊車両
▶その他ゾーン:排水設備および資器材、試験・分析および測定用機器、その他関連機器類
▶関連団体ゾーン:下水道に関連する国、自治体、協会等の団体、組織
▶パブリックゾーン:一般市民等に、下水道の価値や課題をわかりやすく伝えるために、地方自治体等が
     出展出来る場所を提供しています。

また、公式サイトから展示会ロゴマーク・表示用バナー画像をダウンロードいただけます。

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